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どこからコバエが?


どこからコバエはやってくるんでしょうか?


最初にコバエの成虫がどこからともなく家の外から侵入してきて、生ゴミなどに卵を産みます。

この生ゴミは小バエの幼虫のえさとなり、みるみるうちに成長し1、2週間でこばえは成虫になり飛び回るようになります。

卵や幼虫は見つけづらいので、いきなり発生したように見え、どこから来たのだろうと思うのはこのためです。


このコバエの発生源として考えられるところは、生ゴミ、ジュースなどの液体が残った入れ物、野菜のカス、熟した果物、糠床、カブトムシやクワガタの飼育用のケースなどです。

そして、ショウジョウバエはワインが大好物なのでワインの飲み残しなども発生源となります。

さらに流しの三角コーナーに残っているカスなどからもショウジョウバエはでてきます。

流しの三角コーナーの野菜屑やお茶のカスなどはキレイに掃除しておくと小バエも卵を産みづらくなるので、出来るだけキレイにすることを心がけましょう。


ショウジョウバエは少量の餌があればどこからでも発生すことがあるため、出来るだけ清潔を保つようにしてください。


又、店舗などの場合ハエの種類によっては照明に群がることもあります。

室内の蛍光灯などの照明は昆虫が好む光なので防虫用蛍光灯にしたり、LED照明に変えたりしてどこからもコバエがよってこない環境を整えましょう。
| いろいろなコバエ
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