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コバエは卵をどこに産む?


卵を産む場所はコバエの種類によっておおきく変わってきます。

まず一般的に生ごみや腐敗した食べ物などに群がるショウジョウバエと言われるコバエは体長が2,3ミリで、メスはふかして、3、4日ほどで産卵をします。

このショウジョウバエは1ヶ月程度の寿命で約500個の卵を産みます。

ショウジョウバエが卵を産む場所は、熟した果物やぬかどこ、味噌など発酵しているところが多いみたいです。

このようにコバエは高温、多湿な場所を好んで産卵します。

ですので、発酵食品や熟したくだものなどは食品衛生上、特に注意をする必要があります。



又、お風呂場などに出てくるチョウバエと言われるコバエは水際やスカムの上などに卵を産みます。

こういった場所にだいたい100個程度をひと固まりで卵を産みつけます。

チョウバエはこの卵から2日ぐらいで孵化して幼虫になり、その後さなぎを経てから成虫になり飛び回ります。

チョウバエの寿命はだいたい2週間くらいで、湿度が高く暗い風呂場などを好み、昼間は物陰に隠れていますが、夜に活動をします。

チョウバエの場合も食品に混入した場合には、微生物汚染なども考えられるので、浴室などを清潔に保ちコバエの発生に注意をしましょう。
| お手軽コバエ退治
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