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幼虫のコバエが発生する場所


幼虫のコバエの発生源の一つにカブトムシやクワガタのケースなどがあります。

小バエはケースのふたの間から侵入して、マットに卵を産みつけます。

産みつけられた卵は、幼虫になり、さらに成虫になって飼育用のケースの周りを飛び回ります。

ケースの中は適度の湿り気があるので、卵をうみつけられると大量に小バエが発生してしまいます。

カブトムシやクワガタに害はありませんが、一度発生すると絶滅することが難しくなってしまうので、小バエが卵や幼虫といった早い段階で対処する方が良いでしょう。

対策として、卵を見つけたり、幼虫を見つけたりした場合はすぐにマットを入れ替えるのが良いでしょう。

小バエの卵や幼虫を駆除してしまえば、マットを再利用することは可能ですが、万が一残っているかもしれないので、完全に交換してしまったほうが間違いありません。

さらに、プラケースとフタの間に市販の小バエ用シートや、新聞紙やキッチンペーパーなどを挟んでおけば、コバエの侵入を防ぐことが出来ます。

穴などが開いていると、またコバエが発生してしまいますので注意しなければいけません。

このような、飼育用ケースに発生するコバエは、腐葉土に卵を産むキノコバエです。
| お手軽コバエ退治
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